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【予言】11月23日「魔の水曜日」に巨大地震が起こるのは本当か?

2016/11/21

日本の歴史上、未曾有の被害をもたらすと言われている南海トラフ巨大地震。南海トラフ地震と東海地震が連動した東南海巨大地震が発生した場合、死者33万人経済損失230兆円以上というとんでもない事態になると言われています。

 

この南海トラフ巨大地震が発生するのが「魔の水曜日」と言われる2016年11月23日(水)というまことしやなか噂がネット上で囁かれています。

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『魔の水曜日』とは何か?

魔の水曜日」とは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を的中したことで一躍有名になった松原照子氏の予言です。

 

松原照子氏は2016年に起こる大災害を「魔の水曜日」と名づけ、さらに「カレンダーが赤くなっているのが見える」と話しました。水曜日でカレンダーが赤くなるのは祝日ということですね。2016年で水曜日が祝日の日は5月4日のみどりの日と11月23日の勤労感謝の日しかありません。

 

5月4日はもう過ぎているので、11月23日が「魔の水曜日」に該当するというわけです。この話の詳細は下の記事でもっと突っ込んで詳しく解説しているので参照ください。

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南海トラフ巨大地震の予言!2016年の「魔の水曜日」とは?

 

松原照子氏はあの東日本大震災を的中させた実績があります。彼女の予言を完全にスルーすることはできないのが人の性。事実、南海トラフ巨大地震が30年以内に起こる可能性は70%以上であることが国から発表されいるので、いつ起こってもおかしくない状況が今の日本です。

 

鳥取地震と南海トラフ巨大地震の不気味な因果関係

2016年10月21日に鳥取県で震度6の地震がありました。この地震を単発で見ると単なる「鳥取県で起きた大地震」です。しかし、現代と同じく巨大地震が多発した平安時代の歴史と照らし合わせると、この鳥取地震は南海トラフ巨大地震の引き金となる可能性のある興味深いデータがわかります。詳しくは下の記事をご覧ください。

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鳥取地震と南海トラフ巨大地震の興味深い”因果関係”

 

南海トラフ巨大地震のトリガー”日向灘”の活動が活発化している

また、南海トラフ巨大地震のトリガーはやはり日向灘地震であると地震専門家は言っています。ここ最近、日向灘の活動が活発化しているのも気になるところです。ここ1ヶ月強の間に5回以上も地震が発生しています。

  • 11月5日 震度2
  • 10月22日 震度4
  • 10月20日 震度2
  • 10月10日 震度1
  • 10月4日 震度1
  • 10月3日 震度1

なぜ日向灘地震が南海トラフ巨大地震のトリガーになるのか?については下の記事で詳しく解説しています。

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なぜ日向灘地震は南海トラフ巨大地震の引き金になるのか?ついにカウントダウンが始まった!?

 

こうしたさまざまな事実や憶測があることから、11月23日に南海トラフ巨大地震が発生する可能性を否定できないのではないでしょうか。

 

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ネット上で飛び交う「魔の水曜日」11月23日説

 

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