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南海トラフ巨大地震の予言!2016年の「魔の水曜日」とは?

2017/02/19

近年、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震。内閣府から30年以内に70%の確率で発生すると発表がありました。

気になるのが「南海トラフ巨大地震はいつ起こるのか?2016年か?」ということ。そこで今回は「魔の水曜日」と予言した松原照子氏の恐るべき予言について見ていきます。

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東日本大震災の予言を的中させたことで一躍有名になった松原照子氏

出典:blog.so-net

松原照子氏は幼い頃から予知や透視能力に秀でていたと言われており、これまで数々の天災や事件などを言い当てています。その中でも2011年3月11日に発生した東日本大震災を場所も含めて的中させました。

 

その預言内容は次の通りです。

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。
「陸前高田」と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。
どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。

指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。
東和と書かれている場所辺りが気になった。
今度揺れると広範囲に思える。

岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。

目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。

千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし 東京・埼玉も「なんだこれ」私がおかしいのか群馬も 栃木も 長野も いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに 私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと 心配になってしまうくらいだ。

もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか かなり広範囲なのかもしれないと思った。
(出典:幸福への近道)

三陸沖を震源とし、東北地方から関東地方までの非常に広範囲に揺れをもたらした東日本大震災。その後の余震も含めて言い当てています。

 

南海トラフ巨大地震における松原照子氏の予言

出典:hatenablog

松原照子氏が南海トラフ巨大地震についての地震を予言しています。発生と被害の経緯を時系列に見ていきましょう。

 

発端は伊豆半島付近を震源とするM6.0クラスの地震

出典:nifty

大災害となる地震の発端は伊豆半島付近を震源とするマグニチュード6.0級の地震。

伊豆半島から少し西側が震源となると予測していることから、富士市、静岡市、焼津市あたりということでしょうか。この近くには浜岡原子力発電所があることから非常に危険なエリアと言えるでしょう。

 

これはエリア的にも東海・南海トラフ巨大地震のエリアに合致しています。

 

1週間後に日本列島が分断される大地震が起きる

出典:blogs.yahoo

その1週間程度後には何と日本列島が分断されるような巨大地震が起きると予言しています。「伊豆半島から日本海へ向けて亀裂が走り本州が分断される」という。

 

これは「駿河湾-富士山の脇-山梨県-八ヶ岳-白馬山-黒部川または糸魚川-富山湾」というルートであることから、多くの専門家が指摘している「糸静線」やその近くにある「フォッサマグナ」であることがわかります。

 

「フォッサマグナ」には富士山、浅間山をはじめとする多くの火山帯が集中していることから、巨大地震と連動した大噴火も危惧されていますね。

富士山噴火2016の前兆と可能性!Xデーは刻々と迫っている!?

 

巨大地震が大津波を引き起こし甚大な被害をもたらす

東日本大震災でも多くの被害を出したのは地震そのものよりも、地震によって引き起こされた大津波でした。

この南海トラフ巨大地震の予言でも大津波を引き起こすと予言しており、高さがなんと80m~120mというとんでもない大きさの大津波になると語っています。

 

3.11が最高40m程度であることを考えると、その被害は甚大なものになり、1万人や2万人の死者では済まないでしょう。

 

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甚大な被害をもたらす「魔の水曜日」とは?

松原照子氏はこの災害を「魔の水曜日」と名づけていました。そしてその水曜日は「カレンダーが赤くなっているのが見える」ということから祝日であると考えられます。

 

2016年で水曜日が祝日の日は2つしかありません。

  • 5月4日 みどりの日
  • 11月23日 勤労感謝の日

 

これだけだとどちらになるのかわかりませんが、予言されている前兆現象から絞り込むことができます。

 

南海トラフ巨大地震の前兆

南海トラフ巨大地震

出典:andromeda

甚大な被害をもたらす南海トラフ巨大地震の前兆として次のような現象が起こると予言しています。

 

  • 伊豆の山々が紅葉しない
  • 貝が移動する(貝が不漁になる)
  • 富士五湖周辺の2つの湖の水位が低下する

 

「伊豆の山々が紅葉しない」という前兆現象から秋以降になることがわかります。このことから「魔の水曜日」は11月23日になると予想できるでしょう。2016年10月に鳥取、11月に和歌山で地震が発生したことで11月23日が「魔の水曜日」になると騒がれています。

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また、1923年9月1日に発生した関東大震災(大正関東地震)の前兆として富士五湖の精進湖と山中湖の水位が低下していたことから、首都圏直下型地震とも連動する可能性も考えられます。

首都圏直下型地震も前兆現象が多発しており、2016年での発生が懸念されていますね。

首都圏直下型地震は2016年か?予兆&前兆現象を見ていく

 

また、2016年7月に和歌山県や大阪府で前兆現象といえる地震雲の目撃情報が相次いでいます。

【地震雲】2016年7月30日の目撃情報!関西と静岡は要注意!

 

2016年は「波乱の年」になる!?

松原照子氏の予言や前兆現象から南海トラフ巨大地震は2016年11月23日に起こる可能性があると予測しました。

 

2016年は申年。「申酉(さるとり)騒ぐ」という格言通り、2016年は波乱の年になると言われいます。芸能界ではベッキー&ゲスの不倫騒動や清原和博容疑者の逮捕。金融では株価の大暴落。政治では北朝鮮の核実験やミサイル発射など、すでに大荒れの様相。

 

イギリスのエコノミスト社発行の『2016世界はこうなる』での不気味な暗号も「波乱の一年」になることを予測しているのかもしれません。

【予言】「2016世界はこうなる」の表紙に描かれた不気味な暗号

また、南海トラフ巨大地震は愛媛県の伊予灘地震がトリガーになるとも言われているので注意が必要ですね。

伊予灘地震2016!南海トラフ巨大地震への連動が怖すぎる!

 

いつ何が起こるのかわからないのが世の常であり、大きな自然災害に対して人はあまりにも無力であることを私たちは思い知らされてきました。

 

松原照子氏の恐るべき予言が当たらないことを祈るばかりですが、いま私たちにできることはできる限りの備えをすることではないでしょうか。

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