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いつ?南海トラフ巨大地震2017【最新の予言】がヤバすぎる!!

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南海トラフ巨大地震2017の予言

南海トラフ巨大地震がどれだけヤバいかがわかったら気になるのはやはり「いつ起こるのか?2017年なのか?」ということ。2017年に南海トラフ巨大地震の発生を示唆すると思われる予言があります。

 

アメリカの予言者ジョセフ・ティテル氏の予言

東日本大震災の津波を予言したとして一躍有名になったアメリカの預言者・ジョセフ・ティテル氏。2017年の日本の巨大地震について次のような予言をしています。

「2016年後半と2017年には、非常に厳しい天候の変化がある。大きな嵐は突然に進路を変更したりする。巨大地震と火山噴火も起きる。インドネシア、北極、日本、中国、米国(特にカリフォルニア)で大きな地震が起きる。」

「環太平洋火山帯」は、今後数年間でますます活動が活発化していき、2011年に日本を襲ったようなM9クラスの大地震と津波が起きる。(日本では)おそらく2つの大きな地震が起きるが、ひとつは新潟?周辺の内陸部で、もうひとつは高知沖の近海で起きる。」

「環太平洋火山帯」とは南米と北米の西海岸から東アジア全域と東南アジアを含む大きな火山帯。日本はすっぽり環太平洋火山帯に含まれています。

環太平洋火山帯

実際、過去50年に起きた巨大地震のほとんどは環太平洋火山帯で発生。この火山帯が今後ますます活発化していき、3.11クラスの地震が起きると言っています。その場所は新潟と高知。高知は南海トラフ巨大地震の最大被害エリアの一つなので、高知の発生が南海トラフ巨大地震を現している可能性が高いと考えられます。

 

高知は南海トラフ巨大地震のトリガーと言われている日向灘にほど近い場所。日向灘の地震発生には要警戒です。

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日本の松原照子氏の予言

日本の地震予知といえば松原照子氏ですね。彼女も東日本大震災の予言を的中させたことで有名になりました。まずは松原照子氏の東日本大震災の予言をざっと振り返ってみましょう。

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。
「陸前高田」と云う地名が声にならない会話を 自分にしています。
どこにあるのだろうと 探してみると 見付かった。

指で感じ取ろうとしたが 期待ほど感じなかったが 釜石辺りが赤く見えた。
東和と書かれている場所辺りが気になった。
今度揺れると広範囲に思える。

岩手・秋田・山形・宮城・福島・茨城 これだけ書けば当たるだろうと思える県名だが 書かずにはおれない思いになります。

目の前に5の数字が先程から見えて仕方がない。

千葉も 神奈川も近く揺れると思われるし 東京・埼玉も「なんだこれ」私がおかしいのか群馬も 栃木も 長野も いつ揺れてもおかしくない事を地図は語ってくれているだけに 私自身 今日は地図を見る力が薄れているのかと 心配になってしまうくらいだ。

もしかすると近日中に何回か揺れを感じるか かなり広範囲なのかもしれないと思った。
(出典:幸福への近道)

東日本大震災としか思えないこの予言。何度読んでも恐ろしくなるほどの的中率です。そして、松原照子氏は次なる巨大地震の予言をしています。これは「魔の水曜日」と呼んでいましたが、その内容のポイントをざっと見ていきます。

  • 伊豆地方を震源とするM6.0程度の地震が発端
  • その1週間後に日本を分断するような巨大地震が発生する
  • 巨大地震が大津波を起こす


この内容の詳細は下の記事でもっと詳しく解説しています。

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南海トラフ巨大地震の予言!「魔の水曜日」とは?

 

松原照子氏はこの「魔の水曜日」が起こるのはカレンダーが赤くなる日、つまり祝日の水曜日であるとしました。当初は2016年11月23日に起こると噂されていましたが、起こりませんでした。しかし、松原照子氏はそもそも2016年と断定していません。2017年の可能性も示唆しているのです。

そして、2017年で水曜日が祝日の日は、、、

  • 2017年5月3日(水)憲法記念日

これだけしかありません。南海トラフ巨大地震の発生もしくは、発端となる伊豆地方での地震が5月3日になる、ということでしょうか。

 

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木村政昭氏の予測

琉球大学名誉教授であり、地震学の権威とされる木村政昭氏。阪神淡路大震災や新潟中越地震、東日本大震災などの大地震や三宅島や伊豆大島の大噴火を的中させたことで知られています。

そんな木村政昭教授が次に危険な地域と災害として次の5つを挙げています。

  1. 伊豆諸島沖の地震
  2. 富士山の噴火
  3. 箱根山の噴火
  4. 北海道東北沖地震
  5. 日向灘南部沖地震

まず、伊豆諸島と伊豆半島は目と鼻の先。これは松原照子氏の「伊豆地方を震源とするM6.0程度の地震が発端」と合致します。

 

そして、大地震と連動して発生すると言われている大噴火。とくに富士山の噴火は南海トラフ巨大地震と密接に関連しています。江戸時代には富士山の大噴火(宝永大噴火)の49日後に南海トラフ巨大地震(宝永大地震)が発生しています。

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そして、日向灘は先程の説明にあった通り、南海トラフ巨大地震のトリガーになる場所です。

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こうして予言と学者の予測を組み合わせて考えると、2017年に南海トラフ巨大地震が発生するのでは!?と思ってしまいます。

 

南海トラフ巨大地震は本当に2017年に起こるのか?

「南海トラフ巨大地震が起こるのは2017年だろうか?」この問いに正確に答えられる人は誰もいないでしょう。どんな預言者でも最新の科学をもってしても、正確な日時と場所を答えることはできないのです。

しかし、政府が発表した「30年以内に70%の確率で南海トラフ巨大地震が発生する」というように、おおよその時期と確率を絞ることはできるようになりました。

そんな状況の中でわたしたちにできることは、いろいろな情報を得て、出来る限りの備えをすることではないでしょうか?

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