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和歌山地震2017の前兆・予兆現象と地震雲!南海トラフへの影響は?

2017/02/19

2016年11月19日11時48分頃に和歌山県南部を震源とする地震が発生しました。マグニチュード5.4、和歌山県、三重県、奈良県、大阪府では最大震度4という比較的大きな地震。広島、静岡、北陸、中国地方も揺れるなど、広範囲に影響が広がっています。

 

10月21日に鳥取県で震度6の地震が発生したこともあり、やはり西日本は危険水域に突入したという噂もあります。

 

気になるのはやはり今回の和歌山地震の前兆予兆現象はあったのか?そして東日本大震災に匹敵する、あるいはそれを超える被害をもたらすと言われている南海トラフ巨大地震への影響でしょう。

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11月19日に発生した和歌山地震の前兆現象

地震の前兆現象として最も有名なのがやはり地震雲。熊本地震や東日本大震災でも地震発生前に地震雲が多数目撃されていました。今回も地震雲が目撃されていたのかを見ていきましょう。

数日前から関西方面で多数の地震雲が目撃されていました。今回の地震も「起こるべくして起きた」といえるのかもしれません。

 

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南海トラフ巨大地震への影響は?

そして次に気になるのは南海トラフ巨大地震への影響ですね。南海トラフ巨大地震は最悪、死者33万人津波の高さは32メートル経済損失が220兆円というまさに国家危機レベルの大災害になると試算されています。

 

とくに和歌山県、四国、大阪、兵庫、東海エリアなどは甚大な被害が予測されています。今回震源だった和歌山県はまさに南海トラフの前にある危険エリア。この南海トラフ巨大地震は「いつ起きても何ら不思議ではない」と言われていますので、今回の和歌山の地震が巨大地震の前兆前震だった可能性が0とは言い切れません。

 

また、10月21日に発生した鳥取地震が「次に発生するのは南海トラフ巨大地震」という興味深い歴史的なデータがあります。詳しくは下の記事を参照ください。

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鳥取地震の前兆現象と南海トラフ巨大地震への影響は?

 

さらに、南海トラフ巨大地震で「魔の水曜日」という恐ろしい予言をしている方もいます。「魔の水曜日」とは日本に南海トラフ巨大地震が発生する可能性を示唆したもの。詳しくは下の記事で解説していますが、それが2016年11月23日(水)に該当するのではないかという噂もあります。

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いつ?南海トラフ巨大地震2017の予言がヤバすぎる!!!

 

「南海トラフ巨大地震はいつ起こるのか?」この問いに正確に回答するのは現代の最先端科学をもってしても難しいこと。いまの私たちにできることは出来る限りの備えをすることなのではないでしょうか。

 

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